2017/08/23.公共浴場外部の雨樋(あまどい)修繕の様子をご紹介いたします!

こんにちは。(株)ユニオン環境の辻野です。本日は公共浴場外部の雨樋(あまどい)修繕の様子をレポートいたします。

現場となりました公共浴場は以前に混合水栓の取替でもご依頼頂きまして、様々な修繕工事にて頼りにして頂きとても嬉しく思っています!(混合水栓取替工事の様子はこちらの記事をご覧ください。

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上の写真をご覧ください。公衆浴場の屋根に落ちた雨は雨樋を通して排水されますが排水管がかなり老朽化しておりサビも目立ちます。今回のご依頼は地面と接地しているこうしたサビの発生がひどい部分のみの交換でした。

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こちらが交換後の様子です。地下に埋められた排水管の老朽化もひどかったのですが交換するには予算オーバーとなってしまうため、そこには接続せずに敷地内の排水溝に流れるようにいたしました。当然地面には排水管接続のスペース(穴)が開いていしまいますので埋める作業も併せて行いました。

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こちらの公衆浴場にはこうした排水用の縦管が計4本あります。上の写真は2本目です。こちらもサビがひどく、しかも上の管との接続が外れてしまっています。

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こちらが施工後です。古い排管を撤去し新しいものを取り付け上部、接地部と接続します。

こうした作業を3本目、4本目と行い無事完了です。今回ご紹介している工事の施工内容はこれまでに比べてシンプルな内容なのですが、どうしてもご紹介したかった理由があります。

それは、弊社には、一番経験が豊かな技術者のサポート役としてずっと勉強してきた若手技術者がいます。その彼が今度は自ら責任者として、もう一人の技術者と2人でこの工事を担当しました。

お客様の満足を追求するために技術者が自らの技術を磨き経験を積むことは大切なことです。そしてもう1つ弊社が大事にしていることは社員自らの成長と達成感です。責任者として責任を負い、それを自らの力で果たすこと。そこでしか味わえない達成感はその技術者にとってやり甲斐につながっていきます。

社員が自らの仕事にやり甲斐と誇りを感じることは、その社員の幸せにつながっていくのです。

「人が育つ会社」にしたいという弊社の想いが形になった1つの事例だから。

これが私がどうしてもこの工事を紹介したかった理由です。



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