2018/01/05.介護施設のトイレ改修工事

皆さん、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

株式会社ユニオン環境の辻野です。年が明けまして2018年を迎えました。本年が皆さんにとって幸せな1年になりますよう祈っております。

新年最初のブログは介護施設のトイレ改修工事です。ブログでは洗浄作業を紹介することが多いのですが、水回りの改修工事も弊社が力を入れている得意分野なのです。

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まずはこちらの和式トイレを洋式トイレに取り換える工事です。今回の現場は介護施設です。トイレを利用される方もご高齢の方が多くやはり和式だと何かと不便です。

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こちらが取り換えた後の様子です。ウォシュレット付きで便座も温かくできるタイプの洋式トイレです。どうしてもトイレは他のエリアより温度が低くなり寒くなりがちですが、これで快適に用を足すことができます。

あわせて既に取り付けてあった手すりも洋式トイレで使いやすい位置に取り付け位置を変更しました。立つときと座るときが体に一番負担がかかりますし、何より体勢が不安定になります。この手すりで安全性もバッチリです。

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もう一つトイレの取替えです。こちらは洋式トイレなのですがウォシュレットではなく昔ながらの便器でしたので、1つ目にご紹介したトイレと併せて取り換えることになりました。

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こちらが施工後の様子です。こちらもウォシュレットと便座ウォーマーが備わったタイプのものです。手すりの位置はそのままですがトイレットペーパーホルダーを使いやすい位置に取り付けました。

トイレは生活のなかで欠かすことができないですし、そしてとてもデリケートなものです。排泄が自立しているかは生活の質(QOL)に大きく関わってきます。少しでも長く自分でトイレに行って排泄することはその人が自分らしく生きるなかでとても重要なのです。

トイレの改修といっても利用者にとってはとても重要なこと。トイレが快適になって少しでも「自分の力で行きたい」という思いが芽生えてくれれば、これほどうれしいことはありません。



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