2018/01/10.共同浴場の天井補修工事

こんにちは。株式会社ユニオン環境の辻野です。今週も洗浄作業ではなく修繕・補修工事の事例をご紹介したいと思います。

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まずはこちらの写真をご覧ください。こちらは共同浴場の天井部分です。隙間が開いています。浴場ならではの湿気が入り込み天井裏の木の部分がかなり腐食しています。このままではとても危険な状態です。

本来ならば天井部分を総入れ替えする大規模な修繕工事が必要なところですが、そうすると工期が長くなって銭湯を利用するお客様が困りますし、もちろん工事費用が高くなってしまう問題もあります。

そこで、当面の安全性を確保しつつ短時間・低コストで済む補修工事を提案させていただきました。

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こちらが施工前の全体の様子です。

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こちらが施工後です。どこが変わったかお分かりになりますでしょうか?

接合部の腐食・老朽化が目立っていましたのでそこの補強を中心に行いました。

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こちらの写真が施工中の写真です。接合部をL字金具で補強し、隙間に防水のためのコーキング材を充填しています。

この修繕工事は開始から終了までおよそ4時間。こちらの公衆浴場は週に一度定休日がありましたのでその曜日に合せて施工させて頂きました。そのため定休日以外に浴場を閉めることなく補修工事が完了しました。

安全性の確保を最重視しながらも、お客様の利便性やご依頼主の予算なども考慮して最適な補修方法を提案させて頂けました。お金と時間をかければできて当たり前です。限られた条件で最適な提案をさせていただきます。

予算や工期などでお悩みの皆さん、是非弊社までご相談ください。お待ちしております!



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