お知らせ

2018/08/27.工場内床の洗浄に行ってきました!

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おはようございます。株式会社ユニオン環境の辻野です。ブログお休みしていましたが皆さまへ情報をお届けするべく今回よりまた定期発信再開します!

さて今回のご依頼は工場内床のホコリ、汚れにお困りとのこと。工場内ということもあり、水をまき散らすことができないが洗浄で綺麗にしたいとのご依頼でした。なかなかの難題ですが弊社自慢の技術力と豊富な設備を駆使し作業させていただきました!(写真は弊社自慢の高圧洗浄車と強力吸引車です。)

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こちらの写真は作業前の状態です。ホコリが全体的に広がって箒で掃こうとするとホコリが舞ってしまう状態でした。

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こちらが作業状況です。右と左の違いは歴然ですよね。水をまき散らしたくないが洗浄で綺麗にを実現しました!その方法は真ん中の円盤タイプのノズルにあります。

円盤内を100kの水圧をかけながら洗った瞬間から強力吸引によって汚れを吸い上げてるんです!

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こちらが作業完了写真です。ホコリで見えなかった床の色がはっきりと見えるようになりました。

お客様からも綺麗になったと喜んでいただけて弊社社員も達成感を感じることのできる仕事でした。

弊社ではこのように排水管洗浄以外でも高圧洗浄で綺麗にすることにやりがいを感じながら業務に取り組んでいます。

汚れ、詰まり等でお困りのことがあればお気軽にご連絡ください!

2018/04/05.公衆浴場の排水系統の洗浄 その2

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こんにちは。株式会社ユニオン環境の辻野です。先週に引き続きまして公衆浴場で行いました排水系統の洗浄の様子をお知らせいたします。

ご依頼いただきました自治体さんは2つの公衆浴場を運営されています。大人の利用料が200円~250円というリーズナブルな価格で地域の人たちに喜ばれている施設です。

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こちらが排湯熱交換器。排湯の熱を新しい水に移すための設備です。中央に梯子のようなものが見えますが細い管がそのような形に張り巡らされており、その管が中を通るときに、周りの排湯の熱を吸収していくわけです。

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こちらが洗浄中の様子です。高圧洗浄で汚れを落としていきながらポンプで汚れた水を吸い取っていきます。細かな部分はブラシを使って丁寧にブラッシング。どんどんきれいになっていきます。

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こちらが洗浄後の様子です。ピカピカになりました。排湯熱交換器も汚れていては熱を交換する性能が低下してしまいますが、これだけきれいにしておけば性能も復活です!

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次は排水枡の洗浄です。高圧洗浄を使って排水管に付着したゴミや汚れを除去していきます。

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こうした枡が浴場周辺に10カ所程度。1つ1つ丁寧にきれいにしていきました。当日は雨が降っており肌寒い天候だったのですが、黙々と洗浄を進めるスタッフに感謝しています。

これにて公衆浴場シリーズは完結です。各住宅に浴室が設けられるようになってから公衆浴場のお客さんが減り続けています。それでもお年寄りを中心として憩いの場、交流の場として欠かせない存在です。排湯熱交換器の洗浄は燃料費の削減にもつながりますので公衆浴場の運営費抑制にもつながります。もちろん排水系統の洗浄は公衆浴場の衛生環境を良い状態に保つことにもつながっています。

地域の人たちにとっての「憩いの場、交流の場」を支える縁の下の力持ちとして、これからもがんばっていきたいと思います!

2018/03/26.公衆浴場の排水系統の洗浄 その1

こんにちは。株式会社ユニオン環境の辻野です。これから2回に渡りまして公衆浴場の排水周りを洗浄して参りました様子をレポートいたします。公衆浴場ならではの設備も登場しますので是非お楽しみください!

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こちらはいつもの高圧洗浄車。

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そして強力吸引車。こちらの設備の吸引能力は強力なのですが吸引ホースの口径が大きいため今回の洗浄では一工夫必要でした。それも後程ご紹介いたします。

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こちらが公衆浴場の建物周りに多数設置されている排水枡です。計20か所ほどあります。洗浄前はこちらのように汚れが多く付着しており排水能力が低下している状態でした。

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早速洗浄開始です。高圧洗浄ホースに逆噴射ノズルを取り付けどんどん汚れを掻きとっていきます。数が多いので手際よく作業していきます。高圧洗浄のあとはブラシで排水枡もしっかりきれいにしていきます。

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こちらは別の排水枡です。高圧洗浄とブラシによる洗浄と手分けしてどんどん進めていきました。

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次はこちらです。公衆浴場によくある設備なのですが、「排湯熱交換器」といいます。公衆浴場からの排水は温度が高くそのまま排水として流してしまうのはもったいないのです。だから排水の温度を給水の方に移すことができれば給水の温度を上げるエネルギーの節約になるわけです。こちらの写真にはいくつにもわかれた水槽が見えており、そこに溜まっているものは排水のほうです。中身の構造は洗浄後の写真に写っておりますのでお待ちください。

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こちらが排湯熱交換器の洗浄の様子です。熱交換器は複雑な構造になっており、高圧洗浄で落した汚れを吸引しようにも吸引ホースが太くて奥まで届きません。そこで写真奥に写っている黒くて長いノズルを使います。タンスの後ろを掃除機で吸うときに使うアタッチメントをイメージしてください。こちらのノズル。弊社の自作オリジナルです。とても長くて細いため、小さな隙間のゴミや汚れもしっかりと吸引することができます。

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こちらが洗浄後の様子です。洗浄前には見えなかったのですが銀色の細いパイプが幾重にもわたって熱交換器内を巡っております。このパイプの中をきれいな水が通るのですが、経路を長くすることで熱の交換効率を高めているのです。

各家庭で浴室が設けられるようになってから公衆浴場を利用する人は減っているようですが、こうした浴場やスーパー銭湯などにもある仕組みで、お湯をわかすボイラーの使用エネルギーを少しでも節約することにつながっています。皆さんももし公衆浴場に行くことがありましたら、お湯につかってリラックスしながら、「このお湯も熱交換器を通ってきたのかな?」と思いを馳せて下さいね!

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